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【レビュー】MediaPad T5はタブレット初心者におすすめ!

生活

最近車を運転しているときにはiPhoneでYouTubeを見たり、音楽を聴いたりしています。しかし県外など長い時間運転するときには映画なんかはAmazon Prime Videoで見たりするのですが、やはり大きな画面で見たい、、、。

 

僕が乗ってる車は古いのでカーナビも小さいし、Bluetoothも対応していないのでカーナビは最近めっきり使わなくなっています。Bluetoothは受信機を購入しサクッと対応できるようにしています。

カーナビもGoogle Mapのほうが使いやすいし、アップデートも勝手にしてくれる。

 

そこでタブレットがあれば大画面で動画がみれるの購入を検討しいろいろ調べてみたのですが、2万円を切るというかなり安いタブレットが見つかったので即購入しました!

 

スマホはiPhoneなので、タブレットもどうせ5~10万円ぐらいするんだろうと思っていたので、めちゃくちゃびっくりしました。

 

今タブレットを持っていない方にはもちろん、すでに持っていて買い替えを検討している方にもおすすめしたいHuaweiのMediaPad T5をご紹介したいと思います。

 

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MediaPad T5とは?

MediaPad T5はHuaweiから発売されているタブレットのTシリーズの新商品です。

 

TシリーズはHuaweiタブレットの廉価版といったシリーズで、主にブラウジングや動画視聴などの割と重い作業をしないライトユーザーにはおすすめのシリーズとなっています。

 

価格.comでもタブレット売れ筋ランキングで1位になっています。(2019年1月現在)

 

人気の要因としてはWi-Fi版とLTE版の2種類から選べるという点もあると思います。ですので、タブレットの使い道がある程度決まっている人にはお得なモデルになっています。

 

MediaPad T5のスペック

OS…Android 8.0
CPU…Kirin 659 オクタコア (4 x 2.36GHz + 4 x 1.7GHz)
メモリ…2 GB RAM + 16 GB ROM
バッテリー…5100 mAh
カメラ…メインカメラ: 500万画素 (AF)
インカメラ: 200万画素(FF)
フラッシュ: 非対応

MediaPad T5の主な特徴

価格が安い

MediaPad T5の大きな特徴として価格が安いということです。Wi-Fi版、LTE版ともに20,000円前後とかなりお手頃な価格になっています。(2019年1月現在)

 

薄くて軽い

MediaPad T5は465gと割と軽いタブレットとなっていますが、10インチ前後の現行タブレットのなかでは標準の重さになると思います。

 

Surface Go…約522g
LAVIE Tab E…約480g
iPad Pro…約468g

 

厚さは7.8 mmとiPhone X(7.7 mm)とあまり変わらない厚さです。

左はiPhone X、右がMediaPad T5。

解像度1080p フルHD ディスプレイ

ディスプレイは10.1インチ、解像度は1920×1200のフルHDディスプレイとなっています。アスペクト比は16:10と映画や動画の視聴、ウェブサイトの閲覧が快適です。iPadなどは基本的に16:9なので、ここはHuaweiならでは。

 

キッズモード搭載

キッズモードは、アクセス設定をパーソナライズすることで、お子様が使用するアプリやタブレットの利用時間を簡単に管理できます。見栄えもかわいくリビングなどで使用する予定で、子供の使用も視野に入れている人にとっては、便利な機能です。

 

アプリの管理と使用時間を確認することができます。

 

MediaPad T5を買った理由

価格が圧倒的に安い

何度も言うようですが、MediaPad T5を買った理由は価格がめちゃくちゃ安いからです。この一言につきます(笑)

 

予定する使用用途なら十分

僕がタブレットを購入するにあたって予定していた使用用途は以下のとおりです。

 

・ブラウジングや動画視聴
・車に取り付けカーナビ代わりに使用
・軽い事務作業

 

割と本当に重い作業をする予定はなく、メインで使用するのはカーナビ代わりといった感じで、動画が見れて、マップが普通に動いて、Webが普通に見れるだけでよかったのです。

 

ちなみに車にはこれを使ってつけています。

 

MediaPad T5を実際に使ってみた

画面がきれい

上は静止画、下は1080p HD動画です。

(動画はドキュメンタルの最新シーズン。めちゃくちゃおもろい。ゆりやん無双です。)

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2万円前後のタブレットにしては鮮やかで、動画も見やすいです。廉価版タブレットだけあってベゼルが太くなっていますが、僕個人としてはベゼルが細かろうが、太かろうが気にはしないので問題なし。どちらかというとベゼルが太いほうが誤作動を防ぐこともできるのでいいかもしれません。

 

動画視聴、軽作業なら十分

10.1インチの大画面で画質もきれいなので、動画視聴は大満足です。また、たまにPCを開くのが面倒なときにタブレットでブログを書いたりしますが、これといって問題なく使用できています。

 

動きは若干もっさりするときがある

CPUのKirin 659 オクタコアは良くもなく悪くもないエントリー寄りのミドルスペックといった感じですが、やはりRAMが2GBというのがネックになってきますね。

 

特にいろいろなアプリを起動しながら行ったり来たりするときに若干反応が遅くなるときがあるので、あまり多くのアプリを起動しながら使用するのは控えたほうがいいかと思います。

 

スピーカーの音は高音がシャリシャリ

MediaPad T5のスピーカーは横持ちしたときの下部に2つついています。音量的には問題はありませんが、iPhoneと比べてみると低音は聞こえにくく、高音になると少し音が大きい印象があります。ですので、音質には期待しないほうがいいでしょう。

 

MediaPad T5のその他気になる点

指紋認証はない

MediaPad T5には指紋認証はついておりません。ですので、ロック解除するときはパスコードを入力しなくてはいけません。日頃iPhoneを使用していて、指紋認証を使用している僕にとっては面倒でした。

 

画面の明るさが自動で変わらない

これもiPhoneを日頃使用していると気になってしますのですが、画面が周りの明るさによって自動で変わってくれません。ですので、昼間や夜など周りの明るさが変われば都度、自分で明るさを調整しなければいけません。

 

しかし、ブルーライトカットモードがありこれは画面のカラーを温色・寒色の調整ができ、また時間指定もできますので、廉価版タブレットにしては嬉しい機能もついています。

 

カメラの性能は悪い

これは期待してはいけません。メインカメラですら500万画素とかなり画質が悪いので、カメラも使いたいという人には向きません。下記現在のスマホのカメラ性能です。

 

iPhone SE~iPhone XS…1,200万画素
Pixel 3…1,220万画素

 

500万画素はどれくらいのレベルなのか調べてみましたが、iPhone 4と同じくらいのレベルでした(笑)

 

iPhone 4…500万画素

 

充電ケーブルがmicro USB

充電ケーブルの端子がmicro USBです。現在のスマホ・タブレットの多くがUSB Type-Cになっているので、MediaPad T5にもぜひUSB Type-Cにしてほしかったところですが、、、

 

充電も遅めで、急速充電には対応していません。
メイン機として使用するには、少し物足りないかもしれませんね。

 

まとめ

以上、MediaPad T5の基本的な情報と使用してみての感想でした。

 

基本的には使用用途が僕と同じように動画視聴やブラウジングなどメインではなくサブとして使用するにはまったくもって問題ないタブレットです。

 

しかし、ゲームや重めの作業をしたりメインとしてタブレットをがっつり使っていくという方には不向きです。またカメラの性能も悪いので、タブレットでカメラを使いたい人にも向きません。

 

しかし、2万円前後でWi-Fi版、LTE版を選べ、10.1インチと画面も大きいタブレットは多くはないので、購入を検討している方にはぜひおすすめしたい商品です。

 

MediaPad T5はこんな人におすすめ

・初めてタブレットを買う人
・動画やブラウジングなど軽い作業用途に考えている人
・子どもの使用に考えている人
・スマホやPCのサブ機として考えている人

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