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【写真ありレビュー】ZOZOHEATとは?2種類とも買ってみた!

生活

ZOZOからまたしても新たなPB(プライベートブランド)の商品が発売されました。その名も「ZOZOHEAT」です。

 

SNSでは、ユニクロの大人気商品、「ヒートテック」との比較が話題となっており、早くもヒットの兆しが見えている気がしますね、、、果たしてヒートテックを超えることができるのか、、、

 

実際にどんな商品なのか気になるんじゃないでしょうか。早速、僕も購入してみたのでレビューしていきたいと思います。

 

 

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ZOZOHEATとは?3つの特徴をご紹介!

ZOZOHEATはZOZOから新しく発売されたインナーです。先ほどもヒートテックとの比較がされていると書いたのですが、まさしくヒートテックのようなあたたかいインナーとなっています。インナー=ヒートテックと世の中の大半の人が思っているなかで、正面からヒートテックにぶつかっていくあたりがZOZOらしさを感じます。

 

以下、公式からの引用です。

 

ZOZOHEAT

サイズがジャストであたたかい

あなたサイズの吸湿発熱インナー

ZOZOから新しいインナーが登場しました。「あなたサイズ」で着用することで、肌と生地との間に無駄な隙間がなく、あたたかさと着心地を両立。さらに高品質メリノウールとテンセル™モダールの生地が、高い吸湿発熱性を発揮します。「あなたサイズ」× 吸湿発熱が生み出すあたたかさをぜひ体感してください。

引用:http://zozo.jp/pb/zozoheat.html

 

ヒートテックよりもお得で、生地の吸湿発熱性が高く、あなたサイズだからあたたかい。

それがZOZOHEATです。

明らかにヒートテックを意識していますねwwここまで他社を意識している商品を見たことがありません。しかし、それほど自信のある商品なのでしょう。

 

では実際に、ZOZOHEATがヒートテックより優れているとされている特徴をご紹介いたします。

 

高い吸湿発熱性

ZOZOHEATの生地の方が吸湿発熱性が高い
気温20℃の環境下で、人間が発する水蒸気を模した高温度の空気を生地に当てた時の発熱温度の高さ

国際規格(ISO18782)による吸湿発熱性試験を用いてZOZOHEATとヒートテックの生地を比較しました。

※このグラフはZOZOHEATとヒートテックの生地を温度20℃、湿度40%の環境下で12時間以上調温調湿したのち、人間が発する水蒸気を模した高湿度の空気を生地にあてたときの上昇温度(最高到達温度と試験開始温度の差)です。2018年10月26日時点での第三者機関による試験結果です。

引用:http://zozo.jp/pb/zozoheat-comp.html

 

吸湿発熱性とは、湿気を吸って熱に変えてくれる効果のことです。ヒートテックとの比較をしたグラフを見てみると着た直後はさほど温度が変わらないのですが、2分もしないうちに差が広がっているのが分かりますね。人は何もしなくても汗をかいていますから、人が発する水分をうまく熱へ変えてくれるのがZOZOHEATの強みといえるでしょう。

 

しかし、このグラフの差が実際にどれくらい体感で違うのか、はたまた全く変わらないのかは着用してみて判断してみたいと思います。

 

価格が安い

ZOZOHEATの方がお得

価格も若干ではありますが、通常価格でも100円弱くらい安くなっています。それよりも期間限定価格も全く同じ日まで下げているところも並べられると面白いですねww

 

価格が安いのはいいですが、耐久性で劣っていては結局ランニングで考えると高くついてしまい、せっかく気に入ったのに何回も買う羽目になるのは嫌なので、一定期間着用後にも生地がへたってくるのかどうかなどレビューできたらと思っています。

サイズの種類が豊富

ZOZOHEATはサイズ展開数が多い
ZOZOHEAT 1,000size以上 HEATTECH 8size

ZOZOHEATはユーザーの体型に合わせて1,000以上の「あなたサイズ」を展開しています。
ヒートテックはXS~4XLの8サイズ展開です。

引用:http://zozo.jp/pb/zozoheat-comp.html

 

これは本当にすごいことだと思います。

 

普通、サイズを選ぶときはSとかMとかで選ばないといけないのが、自分にあったサイズのものをバイオーダーのように、1000以上のバリエーションのなかから選ぶことができるので、これは革命といってもいいと思います。

 

これは在庫の管理や生産体制がどうなっているのかがめちゃくちゃ気になりますね、、、

 

ZOZOHEATは2種類の生地から選べる!

引用:http://zozo.jp/pb/zozoheat.html

 

ヒートテックだと現在では通常のヒートテックに加え極暖ヒートテック、超極暖ヒートテックの3種類の展開となっていますが、いずれも合成繊維なので生地で選ぶことは不可能です。しかしZOZOHEATには合成繊維と天然繊維の2種類の生地があるので、自分の肌にあった生地を選ぶことが可能です。

 

ZOZOHEAT

引用:http://zozo.jp/pb/zozoheat-comp.html

 

【サイズがジャストであたたかいメリノウール混の吸湿発熱インナー】

高品質なメリノウール、上質な肌ざわりと高い吸湿性を持ったテンセル™モダールを採用。
効率的に水蒸気を吸収して熱に変換するだけでなく、ウール素材の持つチクチクとした肌触りを軽減しました。

生地が肌に密着することで身体から発生する熱を逃がしにくいという研究結果をもとにデザインされた、新しいコンセプトの吸湿発熱インナー、「ZOZOHEAT」をぜひお試しください。

引用:http://zozo.jp/shop/zozo/goods/36047638/?rid=1206

 

こちらは合成繊維で作られているほうの通常パターンのZOZOHEAT。メリノウールとテンセル™モダールといった高品質な素材を使用しているそうです。

 

種類・色・価格

MEN:クルーネック・Vネック

 

WOMEN:Uネック・バレエネック

 

色:アイボリー・ブラック

 

通常価格:\990(税別)

 

ZOZOHEAT COTTON

引用:http://zozo.jp/pb/zozoheat-comp.html

 

【サイズがジャストであたたかい肌にやさしい天然コットンの吸湿発熱インナー】

従来のコットンがもつ優しい肌触りを損なわず、特殊な工程でコットン分子を改質し、吸湿効率を高めることで発熱効果を高めました。

生地が肌に密着することで高い発熱効果を発揮するという研究結果をもとにデザインされた、新しいコンセプトの吸湿発熱インナー、「ZOZOHEAT COTTON」をぜひお試しください。

引用:http://zozo.jp/shop/zozo/goods/36047634/?rid=1206

 

こちらは綿タイプのZOZOHEATです。ヒートテックだと合成繊維などで肌荒れの原因になったり、乾燥肌の人だと静電気が発生しやすいと思います。こちらのZOZOHEAT COTTONだと肌に優しい天然繊維を使用しているので、そういった悩みも軽減してくれるのではないでしょうか。

 

種類・色・価格

MEN:クルーネック・Vネック

 

WOMEN:Uネック・バレエネック

 

色:ホワイト・ブラック

 

通常価格:\1,290(税別)

 

実際に届いたZOZOHEATをみてみよう!

実際に商品がとどきました。パッケージは光沢のあるデザインで中は真空になっています。左が合成繊維タイプ、右が綿タイプのZOZOHEATです。箱を開けた感じからかっこいいですね。

 

ここからは各商品ごとに開けていきたいと思います。

 

ZOZOHEAT

こちらは通常の合成繊維タイプのものです。

 

商品はクルーネックのアイボリーです。

 

写真では結構白くみえますが、思っていた以上にクリームっぽい色なので驚きました。

 

首元には品質表示があります。

 

脇部分と袖口です。

 

ZOZOHEAT COTTON

こちらは綿タイプのZOZOHEAT COTTON。

 

商品はクルーネックのホワイトです。

 

こちらも先ほどと同様に首元に品質表示されています。

 

脇部分と袖口です。

 

ZOZOHEATの第一印象!

生地が薄い

ZOZOHEAT2種類を買ってみての第一印象ですが、2枚ともかなり薄くなっていますね!特にコットンではないほうの通常(合成繊維)タイプはかなり薄く、着用すると体が透けるんじゃないかと思うほどです。

 

 

こちらはシャツに手を入れて比べてみました。上が通常(合成繊維)タイプ。下がコットンタイプです。通常タイプのほうが結構透けているんですよね、、、これで本当にヒートテックよりあたたかいのか、、、というより普通に体透けますよね?w

 

少し心配になりますが、着用後のレビューをお楽しみに!

 

首元が広い

首元の作りが結構広めに作られているようです。ヒートテックだとトレーナーを重ね着すると首元がちらちら見えてしまうので、ここはしっかり考えて作られているなぁと感じました。

 

重ね着を考慮した設計

ZOZOHEATは他のZOZOアイテムとの相性もぴったり。ZOZOの長袖クルーネックTや、ホールガーメントニットを上から着用しても、袖口や首元からZOZOHEATの生地が見えにくいようにパターンを設計しているので、着こなしの邪魔になりません。

引用:http://zozo.jp/pb/men-zozoheat.html

 

縫い目

こちらはコットンタイプのほうになるんですけど、縫い目がかなり特徴的で気になりました。

 

優しい縫い目

ベビー服の縫製仕様を参考に、肩や胴の縫い代が表側になるように縫製。肌に触れる縫い目にザラつきやゴワつきがなく、優しい肌あたりに仕上げました。

引用:http://zozo.jp/pb/men-cotton-zozoheat.html

 

 

縫い代を外側にすることによって着用したときのチクチクする感じが減りそうでいいですね。こういうピッタリとしたインナーは肘や脇の縫い目が結構気になるので、こういう小さなストレスもなくなりそうです。

 

まとめ

ZOZOHEATのファーストインプレッションをレビューさせていただきました。現時点での感想は、

 

・思っていた以上に薄い(特に通常タイプ)

・アイボリーがけっこう黄色い

・コットンタイプの縫い目に感動

 

といった感じでしょうか?

 

まだ着用してはいませんが、僕個人としてはコットンタイプが大分、いい感じに仕上がっているのではないかと思っていて、着用する前から追加購入したくなりますね(笑)

 

反面、通常のZOZOHEATは現状これといった良い点がなく、こっちを買うならヒートテックのほうがいいのでは?と思っています。

 

果たしてこの評価が覆るのか、、、?

着用してみます。

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