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【着用レビュー】ZOZOHEATを1日着用!買うべきはどっち?

生活

前回の記事ではZOZOHEATの第一印象ということでどんな商品なのか、見た目やそれぞれの特徴といった着用する前の感想をレビューさせていただきました。

 

 

今回は、実際にそれぞれの種類を着用してみて感じたことやそれぞれのいい点、悪い点、個人的にランニングで購入するならこっちかな?といった内容を中心に伝えていけたらと思います。

 

今回の記事の内容

・ZOZOHEATとはなんなのか

・ZOZOHEATをそれぞれ着用した感想

・ZOZOHEAT購入するならこっちだ!

 

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ZOZOHEATとは?

ZOZOHEATについては前回の記事でどんな商品なのかについてはざっくりと説明しましたが、まとめるとこんな感じです。

 

・からだにぴったりフィットする保温インナー!

・サイズが1,000以上あるので自分のサイズにあったパターンがある!

・ヒートテックよりも安い!

・合繊と天然繊維の2種類から選べる!

 

からだにぴったりフィットする保温インナー

ZOZOHEATはZOZOSUITによって計測されたデータをもとにそれぞれの人にあったサイズを約1,000以上のパターンのなかから選ぶことができます。

実際に購入する際には、

・胸囲
・着丈
・ゆき丈

を、最適なサイズから長めにしたり、短めにしたりと好みのサイズに細かく調整することができます。

この細かいサイズ調整によって自分のからだにフィットしたシャツを着ることができます。

 

合成繊維と天然繊維の2種類から選べる

ZOZOHEATには合成繊維と天然繊維の2種類があります。

合成繊維のほうはメリノウールという高品質な素材にテンセル™モダール繊維を巻いた糸を使用し、高い吸湿発熱性とウール特有のチクチクした感じが少なくなっています。

 

天然繊維のほうはコットン95%、ポリウレタン5%となっていいます。

さらにこのコットンですが、特殊な行程により発熱効果が高くなっているので、コットン本来の優しい肌触りに加えよりあたたかい素材になっています。

 

ヒートテックよりも安い

ZOZOHEATには2種類あるといいましたが、合繊のほうはヒートテックよりも安いです。

安いといっても少しの差ですが、下記に価格を載せておきます。

 

ZOZOHEATを1日着用してみました!

ZOZOHEATが届いて早速それぞれの種類を1日着用してみたので、それぞれの良かった点や悪い点について感想を添えながら書いていきたいと思います。

 

サイズ感はどんな感じ?

サイズはZOZOSUITで計測して以来初めてZOZO商品を購入したので、まずは最適とされているサイズにしてみました。実際に届いたものを着てみると本当にぴったりだったので、改めてZOZOSUITの凄さを実感しました。

ただ、ZOZOHEATを購入する際の注意点としては、

 

・ヒートテックより裾と袖が長い
・思った以上にぴったりフィットする

 

という点です。

ヒートテックより裾と袖が長い

袖に関してはヒートテックは9分丈の仕様になっているので、若干長く感じると思います。

 

裾に関してはZOZOSUITの計測が間違っているのか、ZOZOHEATの仕様なのかは不明ですが、長めのつくりになっています。

 

しかし、ZOZOHEATはどちらも自分の好みに調整できるので、購入を検討中の方は参考にしていただけると嬉しいです。

 

思った以上にぴったりフィットする

これはZOZOHEATをあたたかく着るために大事なことなのでしょうがないのですが、人によっては窮屈に感じる可能性もあります。

 

イメージでいえばコンプレッションウェアに近いものとして考えたほうがいいと思います。ヒートテックとコンプレッションウェアの間のフィット感というと分かりやすいのかも。

 

ZOZOHEAT2種類それぞれの違い

ZOZOHEAT

届いた時の印象は薄すぎるのではないか?と思ったので本当にあたたかいのか不安でしたが、そこそこあたたかいという印象です。

 

ヒートテックよりあたたかいのかと言われるとどうかと思いますが、薄さと価格を考えると充分かなといった感じです。

 

また、生地が薄いのでやはりからだは透けます(笑)

 

これから着用していくうえでこの薄さによって、耐久性がどうなのかという問題が出てくると思いますので、引き続き着用してみたいと思います。

 

ZOZOHEAT COTTON

届いたときの感想は本当に従来のコットンのシャツだなと思いました。また、縫い目が着用したときに気にならないように工夫されている点には感動しました。

 

また、ポリウレタン5%ということでコットンなのにかなりストレッチ性があり、動きやすいという感じはありました。

 

着用してみるとからだにぴったりフィットしているということもあって、すぐにポカポカあたたかくなってきました。からだと繊維の間に冷気が入ってこないようなイメージです。これは、1日着用しましたがあたたかさはそこまで損なわれませんでした。

 

また、コットンということもあって静電気が起きにくい点もいいですし、肌触りもよかったです。

 

ZOZOHEATを購入するならどっち?

ということで、1日ずつそれぞれのタイプを着てみましたが、僕はこれからコットンタイプを使っていこうと思います。

 

というのも、通常のZOZOHEATだと安いだけでこっちを買う理由が見当たりませんでした。僕が、買う理由に値しないと思った点は下記の通りです。

 

・生地が薄すぎて、肌が透ける
・ヒートテックに比べてあたたかいとは思わない
・耐久性が心配

 

やはり総じて生地が薄すぎることが僕のなかではマイナスとなっています。

 

インナーなので、重ね着を考えると薄いほうがいいのかもしれないけども、さすがに薄すぎるのはちょっと、、、って感じなので、それならヒートテックで十分というのが本音ですね。

 

ZOZOHEAT COTTONを選ぶ理由

この2種類で選ぶなら確実にコットンタイプをおすすめします。理由は、

 

・コットンなので肌に優しい
・ストレッチ性がある
・圧倒的にあたたかい

 

やはりコットンは肌触りがよく、なめらかなので肌着はコットンがいいですよね。しかも、コットンなのにストレッチ性が十分すぎるくらいあるので、動きにくさを感じることはないと思います。

 

また、からだにぴったりフィットしていて生地がしっかりと発熱してくれるので、1日中暖かったです。

 

ヒートテックだとぴったりフィットするタイプのインナーではないので、肩周りがひんやりしてくるのが普通なのですが、ZOZOHEAT COTTONだと特に脇や肩周りがぴったりするのでひんやりと感じることはありません。

 

また、薄さに関しても重ね着しても全く気にならない薄さなのでインナーとしての役割も十分です。

 

まとめ

ZOZOHEATを2種類とも着用してみましたが、僕はコットンタイプを断然おすすめします。あたたかさでいうと、

 

極暖ヒートテック>ZOZOHEAT COTTON>ヒートテック

 

の順番です。

生地がコットンでストレッチ性があるということを加味すると、このなかではNo. 1になってくると思います。

 

ということで、今回はZOZOHEATの着用してみてレビューさせていただきました。
ZOZOHEATを購入する際の参考にしていただけたら嬉しいです。

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