スポンサーリンク

【2019年版】ワイヤレスイヤホン1万円台のおすすめ10選

ワイヤレスイヤホン

スマホにイヤホン端子が搭載されなくなってからはワイヤレスイヤホンは多くの人にとって必要不可欠なものとなってきていると思います。

 

また、様々なオーディオメーカーも参入してきたことにより各社競争が激化しております。

 

以前ではBluetooth接続で音楽を聴くと音質が劣化してしまうということもありましたが、技術は進歩し、今ではさほど気にならないレベルにまで達してます。

 

しかし、有線イヤホンと同じくワイヤレスイヤホンにも音質のいいものと悪いものはあります。

 

そこで今回は1万円~2万円に絞って音質もいいワイヤレスイヤホンをご紹介致します。

 

記事の内容
・1万円以上のワイヤレスイヤホンを選ぶ理由
・1万円以上のワイヤレスイヤホンのおすすめ商品

 

スポンサーリンク

ワイヤレスイヤホン1万円台のおすすめ10選

それでは1万円台のおすすめワイヤレスイヤホンをご紹介していきます。

左右一体型と左右独立型で分けてご紹介しますので、それぞれ用途や好みに応じてご参考にしてみてください。

 

左右一体型ワイヤレスイヤホン

左右一体型ワイヤレスイヤホンは主にランニングやスポーツ用途で使用することを考えて作られている商品が多くなっております。

 

Jaybird TARAH PRO

Jaybirdはアメリカのメーカーで現在はマウスなどでおなじみのロジクールの子会社となっており、信頼性も◯。

 

アメリカではBOSEやBeatsなどワイヤレスイヤホンブランドのトップ5に名を連ね勢いのあるメーカーです。

 

日本国内最高権威のオーディオ・ビジュアル・アワード「VGP2019」金賞にも選ばれたこの商品。個人的には左右一体型ワイヤレスイヤホンでは1番のおすすめです!

 

特に優れた点はJaybird独自のアプリを使えばイコライザーなど自分好みにカスタマイズすることができる点。音楽のジャンルによって自分だけのオリジナルのイヤホンにしてしまうことも可能です。

 

バッテリー性能は約14時間の連続再生時間と5分の充電で約2時間連続再生が可能というワイヤレスイヤホンでは最高レベル。

 

Bose SoundSport wireless headphones

知らない人はいないであろう有名オーディオメーカー「BOSE」から販売されている左右一体型ワイヤレスイヤホン。

 

主な特徴はBOSE独自の「StayHear+ Sport」というチップを採用しており、イヤーチップと耳のくぼみにかけて安定感を高めるサポーターが一体となっており、運動時にも耳から離れにくくなっています。

 

バッテリーはフル充電が約2時間、音楽連続再生時間約6時間と長時間の使用でも安心です。
急速充電にも対応しており約15分の充電で1時間使用することが可能です。

 

スポーツ時に使用したい方にはおすすめの商品です。

 

h.ear in 2 Wireless WI-H700

こちらは「SONY」から販売されている左右一体型ワイヤレスイヤホン。

 

主な特徴は「ネックバンド」がある点。

左右一体型でよくある悩みがケーブルが絡まったりすることです。そんな悩みをこちらの商品はネックバンドを搭載し途中からケーブルを出すことで解決しています。

 

また、ネックバンドがあることで疲れが感じにくくなっているので、長時間使用にもおすすめです。カラーバリエーションも5色からなっており、「いい音をより美しく」という音質とファッション性を求める方におすすめです。

 

音楽連続再生時間は約8時間です。

 

BeatsX

ヘッドフォンではおなじみの「Beats」から左右一体型ワイヤレスイヤホン。

 

特に優れた点はバッテリー機能。たった5分の充電で2時間再生が可能。フル充電も45分で8時間再生可能。もし充電を忘れても5分間充電してしまえば2時間も再生可能なイヤホンはこれだけではないでしょうか。

 

また、BeatsはAppleにの傘下になっているのでiPhoneなどApple製デバイスとも互換性はバッチリです。もちろんAndroidでも使用可能。

 

JVC HA-ET870BV

JVCはビクターとケンウッドが合併してできた会社のグローバルブランドの位置づけとなっています。ケンウッドといえばスピーカーが有名ですよね。

 

このイヤホンは主にランニングなどスポーツ用途を主に考えている人向けでの販売になっています。

 

主な特徴は専用のアプリ「Runspect™」と本体内蔵の専用モーションセンサー「BiomechEngine™」が連動してランナーのランニングフォームを推測し、独自のアルゴリズムを用いて音声でリアルタイムにコーチングをしてくれます。

 

また、アプリ内では「時間」「距離」「スピード」「ペース」などの走行情報を、アプリケーション画面に表示します。

 

日々のランニングをより効率よくしたい方にはおすすめの商品です。

 

フル充電まで約3時間、連続再生時間6~7時間とバッテリー性能も十分。

 

完全ワイヤレスイヤホン

JBL FREE X

僕も使用しているJBLからの完全ワイヤレスイヤホン。

JBLは小型スピーカーなどではもう有名で僕は小型スピーカーも持っています。

詳細なレビューはこちらでしておりますので興味のある方は是非。

 

AVIOT TE-D01d

AVIOTってどこのメーカーだ?と思われる方も多いと思いますが、最近のワイヤレスイヤホンのなかではイチオシのメーカーです。

 

さらにこの商品は日本の音を知り尽くしたエキスパートたちがクラシックからアニソンまで聴き込んで、日本の音楽市場専用のイヤホンを作り出したそうです。

 

バッテリー性能は連続再生時間は最大で9時間。IPX7相当の防滴性能もあり。

 

デザインもおしゃれなのでタウンユースにもスポーツにもおすすめですね。

 

GLIDiC Sound Air TW-7000

こちらはソフトバンクグループのSB C&Sという会社のオーディオブランド「GLIDiC」からのイチオシ商品。

 

なかでもおすすめポイントは「Multi-communication Mode」という外部の音を取り込める機能があることです。

ノイズキャンセリングが必要ないという人にはうってつけの機能です。あまりない機能なのではじめは驚くかもしれませんがイヤホンで音楽を聴きながら人の声や周りの音が聞こえたほうがいいっていう人にはおすすめですね。

 

また、イヤホンの形状はカナルワークス社が監修していることもあってフィット感が段違いです。

 

バッテリー性能は連続再生時間約9時間、充電ケースも合わせると最大約25時間もの再生時間に。また、10分充電で約2時間再生可能な急速充電にも対応。

 

WF-SP700N BM

こちらは左右一体型ワイヤレスイヤホンでも紹介したSONYからの商品。

大きな特徴は専用アプリの「Sony | Headphones Connect」に対応して、サウンド設定ができる点です。

また設定したイコライザーはイヤホン本体のボタンひとつでオン・オフができるのも便利。

バッテリー性能は連続再生時間約3時間、ケース充電は2回可能。

 

SOL REPUBLIC AMPS AIR2.0

SOL REPUBLIC(ソルリパブリック)はヘッドホンでは有名なアメリカのメーカーです。特にヘッドホンはCalvin HarrisやSteve Aokiなど有名なDJなども使用しているほどです。

音質的にはダイナミックなサウンドで低音思考なダンスミュージックなどライヴ感のある音楽を聴く方にはおすすめ。

 

ワイヤレスイヤホンで1万円以上の商品を選ぶ理由

先ほども説明したとおりイヤホンによって音質はいいものもあれば悪いものもあります。

 

この記事を読んでいる人はワイヤレスイヤホンを買いたいけれどなるべく音質のいいものが欲しいというのが本音だと思います。

 

1万円以上のワイヤレスイヤホンだと有名なオーディオメーカーから出ている商品も多く、音質も満足できるものが多いです。

 

なので予算も少なくできるだけ音質がいいワイヤレスイヤホンを探している人は有名オーディオメーカーからでている1万台のワイヤレスイヤホンを選びましょう。

 

音質はそこそこでとりあえずコスパを重視するひとは1万円以下でも多くのワイヤレスイヤホンがありますので、下記をご参考ください。

 

 

コメント